結婚式に続いて披露宴があり、その後1時間半〜2時間空けて
別会場を設けて二次会。これはよくみられるパターンです。
基本的には『こうすべき』という決まりはありませんから、
おふたりの事情や好みに合わせて変えてゆけばいいのです。

例えば、全部一日で行うのは大変なので、
二次会だけは別の日にするというのでも構いませんし、
東京で就職し、生活しているカップルの場合には結婚式と披露宴は故郷で行い、
東京に戻ってからもう一度披露宴とさらに二次会という人もいるでしょう。

当日、結婚式→披露宴→二次会→ホテル泊で翌日新婚旅行出発
というパターンは確かに忙しいですが、気持ちの盛り上がり度としては一番のようにも感じます。

一般的に二次会は、両親・親族・上司などを除いた
友人をメインに招待して行われます。
披露宴のようにご祝儀を包むことはないので、会費制でおこなわれることが多いですね。

堅苦しくなく、お友達とみんなで楽しくパーティという感じが強いのが結婚式二次会になります。
仲のよいお友達に二次会幹事になってもらう場合が多いようですが、結婚式・披露宴の疲れも見せず二次会の準備から当日の司会進行までを全部仕切ったパワフルな新郎もいらっしゃいました(拍手)。もちろんとっても盛り上がりましたね。

とにかくみんなが楽しければいい二次会ですが、
ちょっとしたポイントで成功にも失敗にも繋がります。
これについては実際の例を挙げながら、また別ページでお話していきたいと思います。



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