とにかく大勢友人を呼びたいと考えた結果、
大きなクラブを貸し切っての二次会に招待されたことがありましたが、
あまりに大人数過ぎて披露宴以上に新郎新婦が遠くなってしまい、
さらに会場の照明が暗すぎて、
何の趣旨で集まったかよくわからない飲食しただけの印象の二次会になってしまったケースもあります。
新郎新婦の中学高校時代、大学時代、職場と幅広く各年代の友人が集まっているので、お互い初対面の招待客が圧倒的に多い中、知っている数人ごとの少人数で固まって各々におしゃべりしただけで終わってしまった、新郎新婦の姿はほとんど見ていないといったケースです。
また、お酒が入りすぎてただの酔っぱらいの大騒ぎになってしまうケースもあります。
さらには脱ぎ出す人も登場して大盛り上がりの場所としらける人達とで、
会場内の空気が分かれてしまったというケースも。
脱いでいる当人達は楽しいのですが、周囲はそれほど楽しくない場合が多いので注意したいものです。
二次会ならではの堅苦しくないパーティはけっこうですが、あまりハメを外し過ぎて品性を欠くものになると皆では楽しめません。
披露宴で飲み過ぎた新郎が披露宴直後にダウン。
二次会には新婦だけが登場といった二次会もありましたが、これもまさに失敗例ですね。
披露宴では新郎はとにかくお酒を勧められますが、ほどほどにしないと楽しい素敵な思い出になるはずが、触れたくない思い出、記憶にない思い出になってしまうので要注意です。
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